花と メジロ
花も小鳥も少なくなった1月、小鳥を求めていつもの公園を回ります
が、高い枝を移動する小鳥がいる程度で、なかなか出会えません。
小鳥なら何でも、地植えの花芽に出会えないかと近くを歩きますと、
華やかに咲いているソシンロウバイ、冬のイロマガリバナ、それから
新芽のサクラソウやリュウキンカに出会えました。
元気で小さくて愛敬のあるのがメジロ、近くの枝に止まって忙しく
動き回りますが、今回はカエデの折れた小枝で吸液していると思える
姿にも出会えました、メジロが木の枝で吸液?ちょっとびっくりです。
三歩と散歩道
Vol.244 sanpo2
2025年 1月30日
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1:2025年 1月13日 千葉市都市緑化植物園
カルーナ(Calluna)、ヘザー(Heather)
2:2025年 1月27日 泉自然公園
シロハラも少なくなりました
3:2025年 1月27日 泉自然公園
ソシンロウバイ 爽やかに 美しく
4:2025年 1月27日 泉自然公園
汚れや傷のない 素敵な花が広がっています
5:2025年 1月30日 ちはら台 東2
鳩
6:2025年 1月30日 ちはら台 東2
寒椿の蜜を求めて ヒヨドリ
7:2025年 1月30日 ちはら台 東2
桜の枝に メジロ
8:2025年 1月30日 ちはら台 東2
明るい日差しを浴びて 輝く胸元の黄色
9:2025年 1月30日 ちはら台 東5
花のない花壇に イロマガリバナが頑張る
10:2025年 1月30日 ちはら台 東5
植込みのツツジ 葉はまだ冬だが待ちきれない花
11:2025年 1月30日 ちはら台 東5
こちらも待ちきれなくて顔を出した サクラソウ
12:2025年 1月30日 ちはら台 東5
気の早い子がポツポツと現れます リュウキンカ
13:2025年 1月30日 ちはら台 東5
メジロ ツバキの茂みから飛び移って、仲間を見る
14:2025年 1月30日 ちはら台 東2
カエデの枝どまり
15:2025年 1月30日 ちはら台 東2
折れて皮がむけたカエデの枝に メジロ
16:2025年 1月30日 ちはら台 東2
カエデの樹液を吸っているのか
小鳥の姿が少なくなったここ数年ですが、寒い冬になると山から降りてきてカップルや
団体で、団地の中の垣根や庭に良く来てくれます。
キュルキュルキュルキュルと鳴き声が聞こえると、窓の外をそっと見て、メジロが一羽
来て枯れ枝に止まって小刻みに移動しながら、連れ合いを呼んでいる姿を楽しみます。
連れ合いが飛んでくることもあり、自分が飛んで行くこともあり、同じ様に聞こえるあの
鳴き方でちゃんと識別できるのかと思いますが、出来るんでしょうね。
3羽くらい同じ木に止まっているときは、1羽がもう一羽をさかんに追い出そうと威嚇
するのを見かけますが、雄雌同じ様に見えますので、雄と雄が争っているのか、雌同士な
のか?どちらかなどと楽しい想像をめぐらすこともあります。
さて、今回は初めて捕えたメジロの姿、カエデの樹液を吸っている様子に出会えました。
一度だけではなく離れてはまた来てと何度もこの動作をしていましたので、偶然の動作で
はないようです。
メジロが樹液を吸うのか? ネットで調べてみると、樹液を吸うという記述がポツポツと
あり、新発見ではなかった様です、でも珍しい瞬間に出会えました。
17:2025年 1月30日 ちはら台 東2
スズメは降りる庭を見下ろして、しっかりチェック
18:2025年 1月30日 ちはら台 東2 かずさの道
桜の木の下で 一足早いスイセン
19、20:スイセン
この桜の木の下のスイセンは、毎年1番早く咲いて、春を待つ人の心を潤してくれます。
この日は晴天の朝10時、ひんやりしたそよ風の中、明るく輝く光が桜の木の枝を通して
木漏れ日のようになって降りそそぎ、日陰を背にして輝く白い花弁と雄しべを包む明るい
黄色が日陰から抜け出でて、「私よ、見て」と話しかけているようにも感じます。